教1197 贈り物いっぱい 味間認定こども園(教育長ブログR8.9.24)
丹波篠山市内最大の園児がいる(265名)、丹波篠山市立味間認定こども園の園訪問を行った。園児たちや職員から、笑顔や視線、あいさつやハイタッチ、自分たちが作ったもの(ブロックのおもちゃや虫入れ等の製作物を見せてもらいました)、さらには大人数のパワー、多様性にあふれる保育・教育などたくさんの贈り物を頂き、元気をいっぱいもらったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
この日は雨模様で、どのクラスも保育室や遊戯室で、単独あるいは合同で保育・教育活動を行っていた。
0歳児のクラスでは多くの園児に見つめられ、中には手を振ってくれる園児もいた。間食中だった1歳児クラスでも多くの視線をもらい、退室時には手を振ってくれる園児もいた。
3歳児クラスでは、音楽に合わせて動き回り、音が止まると動きも止めてポーズをする活動をやっていて、その元気さやポーズの面白さにパワーをもらった。2歳児は合同で、ブロックやパズル、平均台やトンネルなどの遊びをやっていたが、ここでも多くの園児が教育長らを見つめてくれた。
次の遊戯室には3歳児が合同で集まり(先に見たクラスも移動して)、みんなでダンスを元気よく踊っていた。3歳児が一堂に集まっており、大人数・集団のパワーを感じたが、4歳児の方が人数はさらに多いという。
5歳児は国旗をクレパスで画用紙に描いたり、ブロック等で自分の好きなものを作り、中には自分の作ったものを見せに来てくれる園児もいた。
4歳児はクラスによって違っていたが、空き箱やカップを使って自分なりにイメージを膨らませ形にしたり、まるめた新聞紙で玉入れをやったり、新聞紙の上に寝転がったりして遊んでいた。教室を見学した時には「こんにちは」と大きな声で挨拶してくれる組もあった。
園長の教育・保育目標「自ら関わり、主体的に活動する園児の育成」や、めざす園児像「自分を大切にする子・みんなを大切にする子・夢中になって遊ぶ子・気持ちよくあいさつする子」の方針どおり、子どもたちは笑顔でいきいきと活動し、教育長ら訪問者に対しても笑顔や温かい視線、あいさつ等いっぱいプレゼンをしてくれた。
味間認定こども園で、贈り物をいっぱい頂き、たくさんの元気をもらった。多くの園児や職員の皆さん、ありがとうございました。これからも好きな遊び、やってみたいことに打ち込み、今回教育長らがもらったような元気を周囲の人にも与えてください。



















更新日:2026年09月24日