教1200 和気あいあいと 城南地区体育祭(教育長ブログR8.9.29)
先週の連休中に、「スポーツで和気あいあい 城南地区体育祭」が城南小学校グラウンドで開催され、出席したじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
開会式で会長は「和気あいあいと、はりきって、楽しんでいきましょう」とあいさつされ、昨年度の優勝トロフィー返還後の選手宣誓で宣誓者(小学生)は、「勝っても負けても頑張ります。地域の皆さんと一緒にできることを嬉しく思っています」と宣誓した。
和気あいあい精神で和やかに始まった体育祭だったが、プログラムが始まると全力でその競技に集中されていた。
玉入れは人数・性別・年齢制限なしで合計数で争われ、地域によって参加者が多いチームや子どもの数が多いチームもあったが、玉を持った選手は全力で籠に玉を入れていた。このあたりにも、「和気あいあいではりきって」の精神が生きているようで、応援する方も自然と笑顔でしっかり応援できた。
次の綱引きは人数制限(男女別)があり、白熱した戦いが続いた。中には勝利目前でこけてしまい、相手チームに持っていかれた組もあり、スポーツの厳しさと面白さも表れていた。
これからも運動会・体育祭(小中学校・地域・合同等)が各地で行われると思うが、この城南地区体育祭のように、「全力で競技に挑む、でも和気あいあいや皆で楽しむ気持ちも忘れずに」で、参加者の心に残る大会になりますように。

















更新日:2026年09月29日