丹波篠山市ふるさとの森づくり構想を改訂しました
主旨・概要
丹波篠山市の魅力は、多紀連山を中心とした山並みと、美しい川、そしてのどかな田園風景などと共に構成される自然景観です。森林がその自然景観を形づくり、多様な機能を持ち、再び財産として注目されるように、適正に管理し、それにより生み出される森の恵みをまちづくりの資源として生かせるように、本市では、平成27(2015)年4月1日に「篠山市ふるさとの森づくり条例」(当時)を施行し、同条例第10条に基づき、「篠山市ふるさとの森づくり構想」を策定しました(市名変更にともない「丹波篠山市ふるさとの森づくり構想」に名称変更)。
丹波篠山市ふるさとの森づくり構想は、「人工林管理(間伐等)を推進しつつそのものを最終目的とするのでなく、市民が森林を資源として利用する生活を取り戻すこと、そのための人材育成、森林に関わる文化や仕組みの再構築、そして、人と森とそこに暮らす動物とが安定した持続可能な関係を築けることが重要」とし、温故知森」の合言葉の下、木をはじめとする森林資源を効果的に利用する仕組みづくりを新たな視点で構築し、かつてのような「森の恵みを大事にするまち」を目指しています。
当該構想は20年としており、策定から10年を経過しようとすることから、半期を振り返り、基本方針は踏襲しつつ、本構想が市民の皆さんにわかりやすく今一度お示しすることとしました。
計画期間
本構想の計画期間は、平成27年度から令和16年度までの20年間です。









更新日:2025年04月01日