令和6年度 カエル調査

更新日:2025年03月04日

丹波篠山市では、市民の皆さんに、身近な環境で見られる生きものの種類や様子をお知らせいただき、その結果をもとに、丹波篠山市の自然環境が今どうなっているのかを調べています。

令和6年度は、「多面的機能支払交付金事業」に取り組む活動組織の皆さん(以下、多面活動組織)、農都のめぐみ米を栽培されている皆さん(以下、めぐみ米栽培農家)、一般の皆さん(※試行実施)にご協力いただき、「カエル調査」を実施しました。

調査結果は、丹波篠山市の自然環境を守るための取り組みの資料として活用します。

結果の概要

多面活動組織による調査結果

84組織147集落の皆さんにご参加・ご協力いただき、累計1,415箇所で調査が行われました。

圃場あたりのカエル発見数

  • 29,196匹の報告があり、1箇所当たりの平均数は20.6匹でした。

農都のめぐみ米栽培農家による調査結果

431主体の皆さんにご参加・ご協力いただき、累計805箇所で調査が行われました。

圃場あたりのカエル発見数

  • 28,480匹の報告があり、1箇所当たりの平均数は36.6匹でした。

一般等による調査結果

  • 7箇所から214匹の報告があり、1箇所当たりの平均数は30.6匹でした。

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