令和7年度 カエル調査

更新日:2026年03月24日

丹波篠山市では、市民の皆さんに、身近な環境で見られる生きものの種類や様子をお知らせいただき、その結果をもとに、丹波篠山市の自然環境が今どうなっているのかを調べています。

令和7年度は昨年度に引き続き、「多面的機能支払交付金事業」に取り組む活動組織の皆さん(以下、多面活動組織)、農都のめぐみ米を栽培されている皆さん(以下、めぐみ米栽培農家)、一般の皆さんにご協力いただき、「カエル調査」を実施しました。

調査結果は、丹波篠山市の自然環境を守るための取り組みの資料として活用します。

結果の概要

多面活動組織による調査結果

85組織157集落の皆さんにご参加・ご協力いただき、累計1,477箇所で調査が行われました。

圃場あたりのカエル発見数

  • 39,579匹の報告があり、1箇所当たりの平均数は26.8匹でした。
    令和7年度カエル調査多面組織

農都のめぐみ米栽培農家による調査結果

359主体の皆さんにご参加・ご協力いただき、累計802箇所で調査が行われました。

圃場あたりのカエル発見数

  • 34,439匹の報告があり、1箇所当たりの平均数は42.9匹でした。

一般等による調査結果

  • 2箇所から61匹の報告があり、1箇所当たりの平均数は30.5匹でした。

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