新規就農Q&A

更新日:2025年12月08日

新規就農でよくある質問

Q.農業を始めたいのですが、資格等は必要ですか。

新規就農するにあたり年齢や資格の要件はありません。

Q.新規就農希望者向けの相談会やセミナーはありますか。

市では関係機関と連携し、今後の農業経営について助言を行う新規就農相談会を毎月開催しています。参加には事前予約が必要です。詳しくは丹波篠山市農都政策課までお問い合わせください。

ひょうご就農支援センターでは新規就農希望者向けのセミナー相談会や就農イベントを開催しています。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

Q.農業の技術やノウハウを習得するにはどうすればいいですか。

県立農業大学校では農業の基礎知識や就農準備を行う短期研修や、1年を通じて栽培から販売までを行い農業経営能力を高める実践研修があります。

市では「丹波篠山農学校」として、黒大豆・山の芋など市の特産品栽培の基礎を学べるセミナーや、座学を基本とした農業講座、トラクターの基本操作を学べる女性向けのセミナーがあります。

Q.研修可能な農業法人などの斡旋はありますか。

ひょうご就農支援センターでは、体験や研修を通じて自身が農業に適性があるか、農業という職業のイメージを確認するための「農業インターンシップ研修」を実施しています。県内の先進農家の下で最長15日間の研修が可能です。

※市では農業法人への雇用・研修の斡旋は行っておらず相談のみとなります。

Q.農地を確保するにはどうすればいいですか。

・まずは就農を希望する地域での集会等に参加し、地域で積極的に顔つなぎをするなど信頼関係を築きましょう。地域の中で地域農業を担うものとして位置づけられることで農地が確保しやすくなります。

・将来借り受けたい農地の面積規模をあらかじめイメージしておきましょう。今後の集積目標が決まっていることで地域に対し農地集積の相談がしやすくなります。

・農地を借りる場合は、農地中間管理機構を介した農地の貸し借りによる利用権設定の手続きを行う必要があります。詳しくは農都政策課までお問い合わせください。

・農地を取得する場合は、農業委員会による許可が必要です。詳しくは市農業委員会事務局(552-6909)へお問い合わせください。

Q.新規就農した場合に受けられる支援はありますか。

5年後の農業経営の計画である「青年等就農計画」の認定を受けた認定新規就農者の場合、農業用機械の導入支援や無利子の融資制度を活用できる場合があります。

詳しくは下記をご覧ください。

Q.移住して新規就農をしたいのですがどうしたらいいですか。

市では移住相談窓口「暮らし案内所」を通じて、移住相談から定住支援までをワンストップで行っています。空き家バンク制度による住宅支援や、農地付き空き家の斡旋も行っていますので、詳しくは下記までお問い合わせください。

※農地付き空き家による農地の取得に関しては、農業委員会に別途相談が必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

農都政策課 担い手支援係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 2階)

電話番号:079-552-1114
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