プラスチックの分別について(注意喚起)
令和7年1月より、プラスチック容器包装の分別がプラスチックに変更されました。
この度、プラスチックの袋の中から、リチウムイオン電池が含まれている製品が入れられていることが確認できました。
近年、多くの自治体において、廃棄物の収集運搬やリサイクルの現場でリチウムイオン電池、モバイルバッテリー等が原因と思われる発火トラブルが相次いでいます。
リチウムイオン電池やバッテリーが含まれる製品は、絶対にプラスチックの袋に入れないようにしてください。
今後もこういった混入が続くと、重大な事故につながり、プラスチックをリサイクルできなくなるおそれがあります。
安全に資源をリサイクルできるように今一度、プラスチックの分別についてご確認いただき、ご協力いただきますようお願いいたします。
プラスチックとして収集するものは下記のとおりですので、今一度ご確認ください。
・すべてがプラスチックでできていること
・汚れていないこと
・指定袋に入る大きさであること
これらの条件を満たすものがプラスチックになります。
プラスチック製の製品であっても、金属や木材・ゴムなどの別の素材が使われている場合や、リサイクルが困難な製品については、プラスチックには分別されませんのでご注意ください。
例:金属付きのハンガー、使用済み小型家電(掃除機、空気清浄機等)、リチウムイオン電池を使用する製品(加熱式タバコ、モバイルバッテリー、LEDライト等)、感染のおそれがあるもの(点滴用器具、注射器等)、分別・収集に危険が伴うもの、リサイクルに適さないもの(カッター、包丁、調理用スライサー、カミソリ、ライター等)
プラスチックごみ分別一覧
実際にプラスチックごみの袋に入っていたごみです。リチウムイオン電池の処分方法については下記のリンクをご参照ください。









更新日:2025年07月01日