丹波篠山市史編さん資料報告会【心学中立舎と丹波篠山】
丹波篠山市史編さん資料報告会【心学中立舎と丹波篠山】
丹波篠山市日置にある中立舎(ちゅうりゅうしゃ)は、江戸時代に心学(しんがく)が栄えた面影を現在に伝えています。
心学は、石田梅岩(いしだ ばいがん)が創始した学問から石門心学(せきもんしんがく)とも呼ばれます。
梅岩没後に、弟子の手島堵庵(てじま とあん)らが広めて全国に普及しました。丹波篠山にも心学講舎である中立舎が設立され、京都から講師を迎えた際には、何百人という人々が集まりました。今回は、市史編さん事業の調査で新たに発見された資料を紹介し、中立舎の諸活動や、庶民にも親しみやすく作られた施印(せいん)についてわかりやすく説明します。

日時
令和8年6月28日(日曜日)13時30分から15時30分(13時開場)
場所
中立舎(丹波篠山市日置139)
※中立舎に駐車場はありませんので、城東公民館駐車場をご利用ください。
(スペースに限りがありますので、可能な範囲で乗り合わせでご参加ください。)
内容
報告内容
1「心学講舎・中立舎と施印」
藪田 貫氏(市史編さん近世編専門部会長)
2「中立舎に残された“施印」
安藤久子 氏(市史編さん近世編専門部会 委員)
3「中立舎と諸活動」
前田一郎 氏(市史編さん近世編専門部会 協力員)
「施印」とは
心学講話の参加者一人ひとりに配られた手引きとなる札です。
施印の実物展示も行っています。
その他
・参加費無料・事前申込み不要
(当日先着30名様まで)
心学中流者と丹波篠山チラシ(PDFファイル:625.4KB)
・丹波篠山市史編さん事業の取り組みについて、市の広報紙や市史編さんだよりでお知らせしていますので、あわせてご覧下さい。
広報丹波篠山2025年12月号(PDFファイル:1.3MB)
丹波篠山市史編さんだより【第1号】(PDFファイル:4.7MB)
丹波篠山市史編さんだより【第2号】(PDFファイル:5MB)
この記事に関するお問い合わせ先
文化財課 市史編さん室
〒669-2734 兵庫県丹波篠山市宮田240(西紀支所 2階)
電話番号:079-593-1070









更新日:2026年06月11日