教235 進路を真剣に考える 市内高校学校紹介(教育長ブログ R4.6.6)
中学校3年生が進路を真剣に考える時期になってきた。丹波篠山市内には特色がある3つの県立高校がある。市教委では市内全中学校で3高校の学校紹介を行い、できればこれから始まるオープンハイスクールへの参加を呼び掛けているじょう。
もちろんどこの高校へ進学するのか等という進路は、本人と保護者が先生などと相談して決めればいい。
ただ折角市内に素晴らしい教育をしている3つの高校があるのだから、その実態を自分の目で確かめた上で進学先を決定してほしいというのが市や市教委の願いだ。
この日、教育長が冒頭のあいさつで訴えたのは、
「高校生活を充実させるかどうかは、(どの高校に入るかで決まるのではなく、高校で何をするのかという)あなた自身にかかっている」ということと、
「(丹波篠山の3つの高校はどこも素晴らしい教育がなされているので、オープンハイスクールに行って)一度自分の目で確かめてほしい」ということだ。
3高校とも地域と触れ合う授業や体験が多いので、できれば中学校までやってきた地域とのふれあい体験を高校でも深めて、より子ども達のふるさと愛を高めたいという思いはある。
☆学校紹介の後に生徒会のメンバーが集まってくれて、感想を聞かせてもらったが、
「進路を真剣に考え始めるこの時期に説明会をやっていただきありがたい」とか
「直接お話を聞くのは、パンフレットやインターネットの情報だけではわからないことが分かって良かった」
「各高校の特色が良く分かった」等という
相手(今回は教育長)が聞くと喜ぶであろうような気遣った感想を堂々と言える生徒達ばかりだった。このような素晴らしい生徒達を高校もこの地で育て、さらに伸ばしていきたいと強く思った。













更新日:2022年06月06日