教239 地域に学ぶ中学生 トライやる・ウィーク(教育長ブログ R4.6.10)
中学2年生が地域でさまざまな職場体験や福祉体験・勤労生産体験などを行い、社会全体で子ども達の人間形成や社会的自立の支援を行う「トライやる・ウィーク」が、今年も6月6日から市内全域で実施されたじょう(篠山養護学校は11月実施予定)。
本年度は3年ぶりに5日間の日程で実施でき、子ども達もより多くの学びが得られた。市内5中学校324名の中学生が、約150か所の事業所・活動場所(農林水産業・職場体験・社会福祉活動等)でお世話になった。
どの事業所・活動場所でも関わっていただく大人の方が一生懸命に子ども達を指導してくださっていた。地域の子どもを地域で育てようという熱い思いを感じた。子ども達もその思いを受けて、熱心に一生懸命活動していた。「緊張はするけど、楽しい」と言う声も多く聞こえてきた。
兵庫県が24年前から始めたこの事業が、自分の進路決定に役立ったという生徒も多いし、進路とは直接のつながりはなくてもこの時の体験は必ず人生のどこかに活かされている。
☆今回教育長は市役所や西紀SA、いなかの窓、西紀運動公園、新たんば荘、中央図書館等で活動している生徒達に出会ったが、みんな口々に「楽しい」「嬉しい」「いろんなことが学べた」等と答えてくれた。今回中学生を受け入れてくださった事業所、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。



















更新日:2022年06月10日