教244 発言(意見)いっぱい 城北畑小学校(教育長ブログ R4.6.21)

更新日:2022年06月21日

学校訪問で訪れた城北畑小学校の教室は、先生の問いかけに対してどこも子ども達の発言(意見)がいっぱい。意見を言うというのは、それだけ授業にしっかり参加(没入)しているということ。楽しく積極的な授業の様子をお知らせするじょう。

 

まず最初に訪れたのは1年生の教室。担任の先生が「あさがおは、きんよう日とくらべてどれぐらいせいちょうしていますか」と尋ねられると、「つるがのびている」「はっぱが大きくなっている」「はっぱの形がノンタン(お茶目で明るいネコ)みたい」などと口々に発言していた。

先生がどれぐらい伸びたかを手で表すように促すと、みんなそれぞれに手で大きさを示していた。

 

2年生では、先生が言葉で説明する「てるてる坊主」の描き方を聞いて、各自がノートにその絵を書いていた。何人かの子どもが自分の書いた絵を教育長ら訪問者に見せてくれたり、「口は描かなくてもいいんですか」等と声を出したりしていた。

 

6年の教室では、クルルとカララの関係や気持ちについてみんないっぱい発言していた。

 

これらはみんな子ども達が授業に入り込んでいるということ。集中・没入する授業、素晴らしい。他の学年でもみんな授業に集中したり、教え合ったり、していました。


 

☆先生の問いかけに反応して、意見が一杯出てくる城北畑小学校。教え合う姿や、音楽を楽しむ授業も見せていただきました。

城北1
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城北3
城北4