教245 生の声を聞く ふるさと一番会議(教育長ブログ R4.6.22)
市長や副市長、教育長等市の幹部が地域に出かけて行って、市政や教育の報告と住民の声を聞く「ふるさと一番会議」が旧小学校区を基本とする20か所で開催されるじょう。
本年度第1回は6月17日の村雲地区から始まった。第2回目は翌18日に大芋地区で行われた。
どちらも多くの住民(自治会長や定住促進推進員、PTAや学校関係者他)に参加いただき、いろいろな声をお聞きすることができた。
できるだけ即答できるようにしたいが、中にはその場で詳しい情報が分からなかったり、調整が必要な問題もある。そういう場合には後日お答えすることになるし、出されたご要望すべてが実現できるわけでもない。
大事なことは、出されたご意見・ご要望を真摯に受け止め、少しでも地域課題の解消に努めることだと思っている。
村雲・大芋地域のふるさと一番会議で出されたご意見には、
・若者の意見を取り入れたまちづくりを
・地域の観光資源を活かしたまちづくりを
・キャンプ客が増えている。登山コースの整備とキャンプ場利用規定の徹底を。
・地域の交通の便の改善を。有償運送の充実を。市と担当者の会議を。
・わくわく楽しいPTA活動。子どもや保護者の声を活かした活動をしていきたい。
・学校設備、遊具の整備を
・通学路の安全確保を。
・草刈り等の学校整備を担当する職員を増やせないか。
・丹波篠山市の水道代が高い。補助はできないか。
・移住者を増やしたいのでアンケートを行う。若者世代向けの住宅を整備してほしい。
・農業が続けられる体制づくりを。米価の見直しは。
・若者に届く情報発信をetc.
☆キャリア教育における「自分らしさ」について質問され、自分なりには答えたつもりの教育長だが(今一つ分かりにくかったのではないかと反省あり)、今後とも「ふるさと一番会議」で出たご意見を活かしながら、地域と行政が協働して、住みよい丹波篠山市、子育て教育いちばんのまちづくりを進めて行きたいと考えます。











更新日:2022年06月22日