教248 素直で明るく礼儀正しい 篠山東中学校(教育長ブログ R4.6.27)
中学校の学校訪問が始まった。市内に5つある中学校の一校目は、広い敷地にゆったりとした校舎で学ぶ篠山東中学校。この学校を訪れる度に、ここで学ぶ生徒達の素直さ・真面目さ・明るさ・礼儀正しさ等を感じるじょう。
素直さ・真面目さ・明るさ・礼儀正しさ等は将来自分を伸ばしていくうえで基盤となる資質だ。これらは、家庭や地域の持つ教育力や温かさに加えて、校長先生の方針のもと情熱と愛情を持って子ども達の指導と支援にあたられている教職員の力によるところが大きい。
今回見せてもらったのは期末テストの返却の場面が多かったが、そのテスト返しの中にもそれは感じられた。
例えば、あるクラスで先生が「今回のテストはみんなよくがんばっていたね」と言われると、何人かの生徒が拍手していた。
教室の後ろに掲示された子ども達自筆の目標の中にも、
「成績をあげる」
「定期テストで90点以上とる」
「言われなくても自分から」
「自主学習する」等
中学生らしく素直で飾らないものが多かった。
訪問した教育長ら市教委職員にも、人懐こく笑顔や自分から進んで説明してくれた生徒も多かった。
☆素直で明るい篠山東中学校の授業風景(テスト返却)。彼らの持つ素直さ・真面目さといった素晴らしい特質をさらに伸ばして、高校、大学、社会人等とどの段階でもさらに自分を伸ばしていって欲しい。













更新日:2022年06月27日