教250 教え合い助け合いながら学ぶ 西紀中学校(教育長ブログ R4.6.29)
生徒自らが自分たちの強みを「真面目で何事にも一生懸命取り組む」「思いやりがあり、生徒同士の仲が良い」と分析する西紀中学校(学校運営協議会・4つの力委員会)で、実際に真面目に授業を受け、仲良く教え合い助け合いながら学ぶ様子を見せてもらったじょう。
校長先生も生徒達の真面目さを活かし、そこに自分で考え行動する力をつけたいと考えておられる。
生徒と先生の距離が近く(良い意味です)、全員が真面目に集中している姿は、どの授業でも見られた。
音楽のギター演奏でも、理科の実験でも、生徒同士が教え合い、助け合う姿が見られた。先生が生徒の間を回って教えたり、生徒の方から尋ねたりする姿もこの学校の良さを表している。
個人的な課題を有する生徒にもきめ細かく対応し、誰一人取り残さない学校(教育)を目指して、粘り強く丁寧な取組を実践されている。
☆真面目に親しみのある先生から学ぶ授業。生徒同士の教え合い、助け合いの場面があちこちで見られた音楽や理科の実技実習場面。















更新日:2022年06月29日