教758 ここも新しい形 バラエティースポーツフェスタ in 城東(教育長ブログR6.10.9)

更新日:2024年10月09日

前回のブログで地域(小学校区)の運動会・地区体育祭の実施形態の模索が市内各地で行われていて、八上地域で試行されている現状を書いたが、城東地区でも城東体育振興会を中心に、従来型の見直しの検討が行われ、本年度はこれまでの形とは違う、新しい種目を中心とした自由参加型の『バラエティスポーツフェスタ in 城東』を実施されたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

『バラエティスポーツフェスタ in 城東』が開催された10月6日は、いろんな行事が重なり、教育長が参加したのは開始早々だったので参加者はそれほど多くはなかったが(その後多くの人が詰めかけ、待ち時間も出る種目もあったそうです)、受付で城東体育振興会長から「城東体育振興会活動計画」に基づいて今回の形になったという熱い説明を受けた。

 

振興会は、調査研究を通じて、わくわくするような誰もが参加しやすいプログラムを検討して、地域間の交流を図り、地域コミュニティの醸成と住民の健康増進につなげるような企画を考えられた。

 

実際のメニューも、グランドで行われた恐竜ゲーム・モルック・ストラックアウト・くつ飛ばし等や体育館種目の囲碁ボール・わなげ・太極拳等も魅力的なものばかり。

 

教育長は、地元の市会議員の方と一緒にモルックやストラックアウト等を体験させてもらい、どれもおもしろく夢中になった(夢中のあまり、モルックもストラックアウトも勝ってしまいました。すみません)。


 

何回も会合を重ね、データを基に、城東地区の(体育振興会各種事業の)現状と課題を分析し、他地域の例も参考にしながら、活動の目標や活動方針を決め、思い切ってこれまでのやり方を大胆に変更された城東体育振興会・城東地区体育委員の皆さんに敬意を表します。何よりも新競技の面白さ、担当の体育委員の皆さんの優しさが心に残っています。城東地区の体育活動は盛り上がっていきそうです。

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