教761 末頼もしい子どもたち 10月なかよし広場(教育長ブログR6.10.15)

更新日:2024年10月15日

ささやま子育てふれあいセンターが、月に一回実施している「なかよし広場」(他にも「うんどう広場」やたんなん子育てふれあいセンターの「よちよち広場」「赤ちゃん広場」等たくさんの交流のイベントがあります)を見学した。今回のテーマは『親子で運動会遊び』で、市内各地から16組の2歳~就学前の子どもと保護者がB&G海洋センター体育館に集まった。みんな元気で動き回り、笑顔も素敵で末頼もしさを感じたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

このなかよし広場は、2歳~就学前の子を対象とした事業で月に1回、年12回開催しており、今年度は6回はアドバイザーが考えて行う企画、6回は講師をお招きする。どちらも親子で楽しめるような企画、講師選びをふれあいセンター職員が努めている。

 

当日欠席はあったものの、16組の親子が参加。広い体育館を思いっきり走り回っていた。普段のプレイルーム利用の人数よりも多く、初めて顔を合わせた人もいて、良い交流の機会になったと喜んでおられた。

 

リズム遊び体操で身体をほぐした後、スタート地点から走って途中にぶら下がっているフルーツの絵をとり、その先のジュース・フルーツポンチ・ケーキの絵が描いてあるボードに張り付ける競技(遊び)が始まった。この種目のアイディアから道具制作・準備まで職員の自作だという。

 

その後の、かけっこ、玉入れ、ゴザの上での親子触れ合い遊び『コチョコチョ電車』、最後の手作りメダル贈呈まで、本当に子どもたちは伸び伸び楽しそうに、かつ自分の個性を発揮して(何でも一番を目指す子、自分のペースで動く子、周囲に笑顔を振りまく子、教育長に関心を示す子等)活動していた。この幼い子どもたちの純であどけない様子を見ていると、本市の子どもたちがこれから伸び伸び育っていく姿が連想され、今後の成長が楽しみで、末頼もしさを感じた。


 

最初のあいさつで、教育長が思い付きでやった、「オー」のエールに反応する子は少なかったが、初めて会う人に安易にのらないというのも末頼もしいと言えるかも。

運動会遊び1
運動会遊び2
運動会遊び3
運動会遊び4
運動会遊び5
運動会遊び6
運動会遊び7
運動会遊び8
運動会遊び9
運動会遊び10
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運動会遊び12
運動会遊び13
運動会遊び14