教766 子どもの安全を守る 横断旗贈呈式(教育長ブログR6.10.22)

更新日:2024年10月22日

この度、丹波篠山交通安全協会及び丹波篠山自家用車協会より、児童の登下校時の交通安全を願い、市内の保育園・幼稚園・こども園・小学校・特別支援学校に、折りたたみ反射横断旗の寄贈があった。大切な子どもたちの命を守るため、登下校時や校外学習等での安全管理に活用させて頂くじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹波篠山市内では、安全旗は登下校時に児童の代表が持ったり、横断歩道や校門前で校長先生や保護者・地域の皆さんが持たれたりして、通学時の安全確保に活用している。

 

集団登校中に止まってくれた車両に、安全旗を持った児童が礼をするシーンは、本市の良き伝統で、他市から来られた人に驚かれたりする。

 

横断旗やランドセルカバー等の子どもたちの安全を守るグッズは、いろんな団体から寄贈頂き、また、登下校時の見守りについてもいろんな団体や個人の方に協力頂いている。

 

こうした寄贈やご協力は実際に子どもたちの安全を守るのに有効なだけでなく、多くの人々が自分たちの安全・命を守ることに心を掛けてくださっているのだという気持ちが子どもたちに伝わり、子どもたちの感謝の気持ちや豊かな心を育むのに大きく貢献していると思う。

 

贈呈式の日には、両団体から3名ずつの皆さんがおいでになり、温かな言葉を掛けていただいた。教育長は、「教育委員会(学校園)は、子どもたちの未来を生きる力を育むために尽力しているが、何より大事なのは子どもたちの命であり、それを守るのに非常に有効な品を寄贈頂き感謝申しあげます。これからもより一層、子どもたちの命を守り、力を育む教育活動に力を入れていきます」と感謝の言葉を述べた。


 

教育長は、今回いただいた柄が折りたためる横断旗は初めてで、それを実際に折ってみて、その感触にびっくりした。子どもたちの、驚き喜ぶ顔が目に浮かぶようだ。

横断旗贈呈式1
横断旗贈呈式2
横断旗贈呈式3
横断旗贈呈式4