教768 非日常の世界 近畿都市教育長協議会 その1(教育長ブログR6.10.28)

更新日:2024年10月28日

令和6年10月24日~25日に、和歌山県新宮市で行われた「近畿都市教育長協議会研究協議会」に参加した。近畿地方の都市教育長らが参加し、研究協議会や講演、情報交換会や視察等が行われた。普段と違った世界で、普段と違った人と、教育行政の課題を話し合うのは学びも多く、刺激になったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹波篠山市内の行事(戦没者追悼式)を終えてから会場に向かったので、到着は遅くなったが、顔見知りの県内教育長、初めて出会う教育長や現地スタッフと教育施策について話すのは新鮮で気づきが多かった。

 

「不登校の支援はどうしていますか」「休日部活動の地域移行はどのように進めますか」「議会や委員会の対応はどのようにしていますか」等の話題で話をし、今年から教育委員会指導主事を務める新宮市スタッフには、教育長の県指導主事時代の経験を話した。「現場から教育委員会に入ると勝手がわからず苦節10年と言われるほどだが、自分の場合は楽しくやりがいがあった(だからあなたもきっと得るものが一杯あるので頑張ってください)」。

 

視察・現地見学では、世界遺産「熊野速玉大社」や熊野古道「大門坂」、「那智の滝」を訪れた。坂になった山道を歩くこともあり、汗びっしょりになったが、左右に引っ張ってもちぎれないので、縁が切れない(夫婦・お金等)お守りとして重宝される「梛(なぎ)の葉」を頂いたり、一杯飲むと寿命が10年延びるという延命長寿の那智御滝の滝壺の水を3杯飲んだりした(「いくつまで生きたいんじゃ」という声あり)。


 

昼食の時に、叔母が丹波篠山市にいるという新宮市スタッフから話しかけられたり(きっちり写真は撮らせてもらいました)、非日常の世界で、普段あまり話さない人と話し、リフレッシュさせてもらった。もらった元気を日常の世界に活かしていきたいと思います。

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