教835 これまでの功績をたたえる 三宅剣龍賞 みどり賞表彰式(教育長ブログR7.2.13 )

更新日:2025年02月13日

丹波篠山市の三大表彰の一つ「三宅剣龍賞・ みどり賞」の表彰式を行った(ほかの二つは善行者表彰、市功労者表彰)。長年学術その他文化の向上発展に寄与された皆さんに「三宅剣龍賞」、スポーツや文化・農業分野等で優秀な成績を収めた若者に「みどり賞」を贈り、これまでの功績を称えた。この表彰は選考からこの日の表彰式まで教育委員会が担当する。開式の言葉で教育委員会を代表して、これまでの功績に感謝し、今後の活躍をご祈念申し上げたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

令和6年度の三宅剣龍賞には、いずれも長くその道の振興に貢献されてきた満井貴代美さん(舞踊)、酒井裕圓さん(俳句)、森口朝恵さん(茶華道)、林芳子さん(俳句)、小谷芳樹さん(写真)と令和6年度丹波篠山市小・中・高・特別支援学校教育書道展小学生の部から水口彩夏さん(味間小6年生)、同書道展中学生の部から小林歩未さん(篠山中3年生)が選ばれた。

 

「みどり賞」には、各大会で優秀な成績を収めたHC HYOGO HEARTS中学男子ホッケーチーム、HC HYOGO HEARTS中学女子ホッケーチーム、丹波篠山市立丹南中学校ソフトボール部、兵庫県立篠山東雲高等学校自然科学部、兵庫県立篠山産業高等学校電気建設工学科建設コースの5団体と片桐司道さん(味間小3年生)、山本勇太さん(城東小5年生)、杉田元さん(丹南中3年生)、板谷由衣さん(篠山産業高校2年生)、大野美紗希さん(篠山産業高校3年生)、長澤莉子さん(篠山東雲高校3年生)、粟野謙心さん(篠山東雲高校3年生)、長澤颯希さん(会社員)の8個人が選ばれた。

 

教育長は「皆様の活躍は、私たち丹波篠山に住む者に元気と勇気と明るさを与えてくれました。そのことに感謝すると共に、これからも皆様がますます活躍されますことをご祈念申し上げます」とあいさつしたが、本当にこうした人たちの活躍が「自分もがんばろう」「自分もやってみよう」「自分にもできるのではないか」というポジティブな気持ちを起こさせ、明るく元気なまちづくりに貢献していると思う。


 

市長はお祝いの言葉で、賞の名前にもなっている本市出身で日本を代表する書道家として活躍された故三宅剣龍先生のモノマネで「みなしゃん よくがんばりました。…」と盛り上げられた。教育長も開式のあいさつでちょとだけモノマネらしきものを入れてみたが、全くウケなかった。今後受賞者の皆さんのように精進を続けなければならない。

三宅剣龍賞みどり賞3
三宅剣龍賞みどり賞4
三宅剣龍賞みどり賞5
三宅剣龍賞みどり賞6
三宅剣龍賞みどり賞7
三宅剣龍賞みどり賞8
三宅剣龍賞みどり賞9
三宅剣龍賞みどり賞10
三宅剣龍賞みどり賞1
三宅剣龍賞みどり賞11