教699 暑い夏を乗り越えよう JA丹波篠山茶寄贈(教育長ブログR6.7.8)
気温30度を超える暑い夏がやってきた。子どもたちの登下校や学校園での活動中の熱中症が心配される。熱中症予防には水分補給が欠かせない。このほど丹波ささやま農業協同組合から、地元特産の「丹波篠山茶」を市内幼中・特別支援学校・保育園・認定こども園の子どもたちに一人一袋(こどもほうじ茶5g×15パック入 約4000袋)をプレゼントしていただいた。水出しもできる地元特産のお茶を飲んで、子どもたちに地元の特産品を知ってもらうのと、熱中症対策の一つにというJAの熱い思いを受けて、暑い夏を乗り越えようじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
今回新たに丹波ささやま農業協同組合の代表理事組合長に就任された池本淳組合長が、JA職員の皆さんやJA丹波ささやまマスコットの「ささたん」と一緒に、教育長室に「こどもほうじ茶」を届けに来てくださった。
組合長から、今回のJAの丹波篠山茶を市内小中学校園等への無償提供の趣旨説明(前掲文JAの熱い思い)と「こどもほうじ茶」の提供を受けた。
丹波茶は平安時代初期より栽培が始められた。丹波篠山は昼夜の気温差が激しく、土壌が肥沃のため茶が養分を蓄えやすく、濃い霧に覆われることから陽光のあたりが程よく、しなやかで旨味の凝縮された茶が育つ(「丹波篠山茶」説明文より)。
教育長は、JAの熱い思いに感謝を申し上げると共に、いただいたお茶を飲んで子どもたちが暑い夏を乗り越え、地元特産品への関心や自分たちのことを考えてくださるJAをはじめ多くの大人の存在への感謝の気持ちを高めるのは間違いないと思うという話をさせてもらった。
その後、関係者で記念写真を撮ると共に、「みんなで力を合わせて、丹波篠山の子どもたち、丹波篠山の特産品、丹波篠山茶、盛り上げていこう」「オー」のエールを行った。今後、JAから各学校園へ人数分のお茶が配達されます。楽しみにお待ちください。









更新日:2024年07月08日