教704 めっちゃ美味しい フランス料理こんだて(教育長ブログR6.7.19)
昨年度に引き続き、市内フレンチレストラン「ボーシュマン」と「給食センター」がコラボしたフランス料理こんだての学校給食を食べた。今回は、丹波篠山市立城東小学校6年生が考えたメニューもあるということで、ランチルームで児童と一緒に、市長等とともに頂いた。そのなかで、市長と一緒にあいさつをさせてもらったが、市長から「今日の給食の味は」と聞かれて、「めっちゃ美味しかったです」としか答えられなかった(もっと豊かな食レポ表現を勉強します)じょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
この日のこんだては、ごまパン・牛乳・野菜と豆のスープバジルペーストがけ・スズキのポワレとソースアイオリ・ズッキーニと赤パプリカのソテーのグラチネ・丹波篠山産ブルーベリー。そのうち、白身魚(スズキ)のポワレが児童たちが提案したメニュー。
「今年のフランス料理こんだてには、子どもたちが食べたいメニューを入れよう」ということで、城東小学校6年生に話が来て、児童たちはグループに分かれて、給食で食べたいフランス料理の案を出し合い、提案する料理を決めたそうだ。
決める過程で、シェフからフランス料理の話を聞いたり、栄養教諭から給食献立を考えるときのポイント(季節の食材を使う、栄養価、価格、調理設備と時間等)の説明をしてもらったりした。更に、給食当日に映す献立紹介動画も、中央図書館視聴覚ライブラリー職員に教えてもらいながら、自分たちで作成したという。
一連の活動で、子どもたちは、普段出会わない多くの専門家に教えを受け、かけがえのない体験や学びをしている。更に給食当日のランチルームでは市長の話を聞いたり、教育長の「日本一の給食、フランス料理こんだて、美味しく食べて、元気出していくぞー」「オー」を見たりして、世の中にはいろんな大人がいることも学んだかしらん。
今回の貴重な学びとめっちゃ美味しい給食の機会を与えてくれた、ボーシュマンの堀江シェフ、栄養教諭、学校給食センター、地元食材の提供者の皆さん、城東小学校教職員等関係者の皆さん、笑顔をくれた子どもたちに感謝します。





















更新日:2024年07月19日