教705 質問いっぱい 市長の学校訪問(教育長ブログR6.7.22)
丹波篠山市立小・中・特別支援学校の夏季休業日が始まっていますが、このブログではもうしばらく1学期にあった学校園訪問や行事の様子をお伝えします。それが終われば、夏休みの様子を伝えたいと思っていますが、子どもたちには、長い休みだからこそできること、自分のやりたいことに打ち込んでほしいと願っています。
市長が市内小中学校へ出かけ、本市の魅力や行政の取組を説明する「市長の学校訪問」は、本年度も多くの小中学校で1・2学期に行われる。今回教育長が参加した多紀小学校では、市長の説明を聞いた後、多くの児童が市長にいっぱい質問をしていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
市長は、パワーポイントで映像や資料を見せながら、本市の魅力や市政の上で大事にしている考え方等を、質問を交えながら話された。
・昨年10月の丹波篠山市の観光客は約何人でしょう?(答)70万人
・行ってみたい城下町で丹波篠山市は全国何位でしょう?(答)2位
・「38%」この数字は何でしょう? (答)日本の食糧自給率
市長が、「丹波篠山市の良いところは」と聞かれると、子どもたちは
口々に、「黒豆」「篠山牛」「まちなみ」「デカンショ」「山の芋」「立杭焼」等と答えていた。
近年は、丹波篠山市のイメージは「何もない山奥」→「おしゃれなまち」へ変化し、全国的な注目も集めている。環境や景観に配慮したまちづくり、「農都のめぐみ米」「農都のまほろば水路」「文化や祭り(水無月祭り等」「河合雅雄先生、万兎の部屋」等の取り組みも進め、移住者も増えている。「皆さんの中にも、移住してきた人いますか」と尋ねられると、数人が「大阪」「京都」等と答えていた。
「市長に聞きたいことありますか」と言われて、多くの児童が手を挙げ活発に質問していた。
・丹波篠山の何が好きですか?「自然が好きです」(市長答弁)
・人気スポットはどこですか? 「城下町や福住です」
・子育て施策はありますか?「いっぱいありますから安心してください」
・好きな食べ物は?「お米です」
・なぜ市長になったのですか?「よいまちにするためです」
・苦手な食べ物は? 「ありません」
他にも、「市長の年収は」「なぜ篠山にはローソンが多いんですか」等と質問が、いっぱいあった。
市職員や『まるいの』と一緒にデカンショ節を踊った後、教育長も挨拶させてもらい、「質問をいっぱい考え、積極的に発言してくれた皆さんの力はすごい。これからもしっかり学んで、多紀地区や丹波篠山市盛り上げて行くぞー」「オー」のエールを送ったが、これにも手を挙げて応じてくれた。この子どもたちが、丹波篠山市の未来を担ってくれるのは間違いない。

















更新日:2024年07月22日