教708 元気をもらう 味間認定こども園(教育長ブログR6.7.25)
市内で最も多くの園児が通う丹波篠山市立味間認定こども園の園訪問を行った。0歳児から5歳児まで300人を超える、個性あふれる園児たちの元気な姿に触れ、こちらがいっぱい元気をもらったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
子どもの笑顔、生き生きした姿を見ると、なぜかこちらも笑顔になり心が弾んでくる。特に味間認定こども園は園児数も多く、多様な子どもたちが個性豊かに園生活を送っていて、いろんな個性でたくさんの元気を与えてくれた。
教育長たち訪問団が訪れた時は、ふれあい遊び(自由遊び)や水遊びの時間で、園児たちは広い園庭で友達や先生と一緒に、自分の好きなことや興味のあることに夢中になって遊んでいた。
砂場で温泉を掘っている子たち、トンボやチョウチョ等の昆虫を採っている子たち、ボール遊びや縄跳び遊びに夢中な子たち、それぞれがいろんな活動を楽しんでいる。
クラスごとにおやつを食べたり、絵を描いたり、プールに入っているクラスもあった。
自由遊び中でも、クラスの活動中でも、教育長たち訪問者に笑顔を向けてくれたり、声をかけてくれたりする子も多い。中には、変顔を友だちと競い合って見せに来る子や、片足立ちを得意げに見せに来る子たちもいて、こちらがその愛くるしさに魅せられたほど、笑顔と元気をいっぱいいただきました。
味間認定こども園の園児たち、幸せな気持ちにしてくれてありがとう。園職員の皆さん、こんな素敵な子どもたちを伸び伸び育ててくれてありがとう。これからも、園・家庭・地域と一緒に素直で人懐っこく笑顔の絶えない子どもたちを育てていきたい。



















更新日:2024年07月25日