教709 プロの技に触れる 神戸ストークスバスケットボール教室(教育長ブログR6.7.26)
将来を担う子どもたちが、各競技のトップアスリートとふれあい「夢と希望」を与えるTAMBASASAYAMAライジングスター育成事業の一つとして、このほど神戸市をホームタウンとする兵庫県のプロバスケットボールチーム『神戸ストークス』の「バスケットボール教室」と「チアダンス教室」が丹波篠山総合スポーツセンターであった。プロの技に触れ、子どもたちの夢と希望とやる気が高まったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山の子どもたちがトップアスリートと触れ合う「TAMBASASAYAMA ライジングスター育成事業」では毎年いろんな分野のトップアスリートと触れ合い、今年はプロバスケットボール神戸ストークスのプロバスケットボール選手2名とコーチが指導する「バスケットボール教室」とストークスチアリーダーズのメンバーが指導する「チアダンス教室」が開催された。
チアダンス教室は最初柔道場で練習し、後で体育館でチアダンスを披露してくれた。最後の記念撮影では、教育長もチアポンポンを手に掲げてポーズをとった。
バスケットボール教室は、前半は小学生ミニバスケチームが参加し、後半は中高生が参加した。その間には第一生命株式会社から市内小中高特別支援学校へのバスケットボールの寄贈式もあった。
子どもたちは元気に練習に参加し、時折プロの技にも触れながら張り切ってプレーしていた。人の成長には「あこがれ」が最も効くというのが教育長の持論だが、子どもたちにはこの日の体験を活かして、一層競技に打ち込んでほしい。
前半後半の最初に「ワンツースリー」「ストークス」という掛け声を、手を下に伸ばしてから挙げて全員で叫んでいたが、コーチの方は、この掛け声がいかに大事かということをはじめに説明してから(前振り)、一発で決められていた。教育長も開会式でいつもの教育長エールをやったが、いきなりだったので、今一つ全体の動きがそろっていなかった。掛け声でもやはりプロのやり方はすごい。今後は子どもたちと同じように、この日触れたプロの技を活かして、自分の励みにしていきたい。

















更新日:2024年07月26日