教711 三人三様 全国レスリング大会出場(教育長ブログR6.7.30)
令和6年7月25日に丹波篠山ふるさとPR奨励金贈呈式があり、7月26日・27日・28日に東京の国立代々木競技場で行われる第41回全国少年少女レスリング選手権大会に出場する片桐大誠選手(味間小5年生)、片桐司道選手(味間小3年生)、内藤陽心選手(味間小5年生)の3名が訪れた(このブログアップ時には結果が出ています)。三人三様の持ち味があって面白かったが、それぞれ自分の持ち味を活かして活躍してきてほしいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
3人とも4歳頃から、猪名川レスリングクラブに参加しレスリングの技を磨き(大誠選手と司道選手は兄弟です)、今年5月にあった近畿大会で優秀な成績を収めて(大誠選手は男子5・6年生の部39キログラム級で2位、司道選手は男子3・4年生の部28キログラム級で2位、陽心選手は男子5・6年生の部28キログラム級で優勝)、全国大会の出場権を手に入れた。
同じ学年でも体重3キログラムぐらいずつに細かく階級が分かれているので、大誠選手と陽心選手は戦っていない。全国大会は3年生からなので、司道選手は今回が初めてで、5年生の2人はこれまでにも全国大会優勝や出場を果たしている(教育長とも何度か会っています)。
3人に得意技と抱負を聞くと、大誠選手は片足タックルが得意で「あせらず自分の技を出して優勝する」、司道選手は腰投げが得意で「練習の成果を出して優勝したい」、陽心選手は片足タックルとバックを取るのが得意で「自分の技をしっかり出して、決勝に出て優勝したい」との答え。3人を見ているとそれぞれの個性が光っている。
大誠選手は落ち着きがあってしっかりしており、司道選手は明るくムードメーカー、陽心選手は奥ゆかしいが芯はしっかりしている感じ。3人とも持ち味は違うが、厳しい練習をやり抜く体力と根性、近畿大会で1位・2位に入るパワーと素質を持っている。
猪名川レスリングクラブの指導やご家庭の支援があってのことだが、丹波篠山市の子どもたちが全国的に活躍するのは嬉しいし励みになる。三人三様の持ち味を活かして、7月末の全国大会をはじめ、今後の活躍が大いに楽しみです。
贈呈式の最後に3人と戦う(ポーズの)写真を撮らせてもらったが、この一瞬だけでも彼らの動きは鋭く、教育長が勝てるのは体重くらいかな(3人合わせてもいい勝負ができる)。











更新日:2024年07月30日