教713 夏休みどうしてますか 児童クラブ(教育長ブログR6.8.1)

更新日:2024年08月01日

暑い日が続く夏休み、子どもたちはどう過ごしているだろうかと思い、長期休業中は朝から夕方まで小学校児童が過ごす児童クラブを覗いてみた。児童たちは元気に友だちや先生と遊んだり、勉強をしたりしていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

児童クラブは学童保育ともいわれ、放課後や長期休業中に仕事等で保護者等が日中家にいない家庭の児童を対象に、遊びや生活の場を提供する事業で、丹波篠山市では11の児童クラブがある。

 

普段は学校終了後から夕方までが利用時間だが、「夏休み」等の長期休業中は、朝から夕方まで開いている。お昼はお弁当等を児童クラブで食べる。

 

今回教育長が覗いた篠山児童クラブは、篠山小学校と八上小学校の児童が利用する児童クラブで、「夏休み」中の送迎は保護者が行う。

 

教育長が訪問した時間は、昼食後に自分のクラスの部屋で過ごす自由時間で、友だちや先生(夏休み中だけ支援スタッフとして働く高校生もいた)と遊んでいる子が多かった。中には一人で勉強している子や顔見知りの教育長に話しかけに来たり、写真を撮ってくれと要望する児童たちもいた。

 

長い夏休み中、子どもたちには児童クラブの友だちや気の合う仲間、家族や親せき等いろんな人と触れ合い、長期の休みだからこそできる体験をしてほしい。


 

夏休みが終わったら、みんな又元気に学校に戻ってきてください。待っています。

篠山児童クラブ1
篠山児童クラブ2
篠山児童クラブ3
篠山児童クラブ4