教716 夢中になって遊ぶ 城東保育園(教育長ブログR6.8.6)
豊かな自然に恵まれた環境で、地域の力を子どもたちの保育に生かす城東保育園の園訪問を行った。教育長ら訪問者(教育委員、教育委員会職員等)に駆け寄ってきてくれたり、自分の世界に入って(あるいは友だちや先生と一緒に)夢中で遊ぶ子どもたちの生き生きとした姿に心を奪われてしまったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
最初に訪問した3歳児クラスは、個性的な子どもが多く、地域の特性からか、発達年齢的に周囲の大人に関心を抱く時期なのか、多くの園児が駆け寄ってきて、笑顔や変顔を見せ、いろんな話をしてくれた。後で職員の方から「素直で人懐っこい子が多く、かまってもらうと嬉しい子が多いんです」と聞いた。
タライや牛乳パックのスライダー等で水遊びをしていた2歳児クラスは、水に浮かべてある葉っぱや草花でジュースやケーキをつくる子、スプーンや入れ物で水をすくう子、草花を刻む子等、それぞれが自分のしたいことに夢中になり、自分の世界に没入していた。
別の場所でタライやペットボトルの水路、袋に入った色水等で水遊びをしていた0歳児や1歳児も、自分のやってみたいこと、自分が落ち着く活動を自然な形でやっていた。ここでも訪問者に笑顔や関心を見せてくれる子もいた。
どのクラスもチームワーク良く、温かく関わってくれる保育者に見守られながら、自分のやりたいことや遊びに夢中になる(自分の世界に入っているような感じの子もいました)園児たちには、豊かな感覚や心情が育まれているのは間違いない。この子どもたちのあふれる笑顔に触れた大人(教育長ら)も、心豊かな時間を過ごすことができました。ありがとう。

















更新日:2024年08月06日