教719 地域の学校 篠山東雲高校オープン・ハイスクール(教育長ブログR6.8.9)

更新日:2024年08月09日

令和6年度第1回兵庫県立篠山東雲高等学校オープン・ハイスクールが行われ、市内外の中学生や保護者の方が参加し、学校の説明を聞き、篠山東雲高校ならではの実習を体験した。地域から愛され、地域と共に歩む篠山東雲高校の方向性が明確に伝わってくるオープン・ハイスクールだったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

送風措置が配置された体育館で、校長先生のあいさつや学校概要や類型の説明がされた。次の実習に備えて、班に分かれて体操服で参加した中学生は、熱心に説明を聞いていた。

 

校長先生は、地域農業科である篠山東雲高校の特色を、(1)六次産業化と(2)小規模校であることと説明され、六次産業化では農作物の生産だけではなく、加工から販売・流通まで学べる学校であること、小規模を活かした学校では生徒同士(先輩や先生とも)の仲が良く、一人一人を大事にする学校であることを訴えられた。

 

農場長の話では、検定や資格取得のサポート、地域との触れ合いや地域イベントへの参加、地域課題の解決への取組等の説明があった。

 

その後に行われた、地域食材(黒豆や野菜)を使ったお菓子作りや料理の体験、動物(牛や山羊・犬等)との触れ合いや野菜(トマトやナス)の収穫体験等では、高校生が説明や実習のサポートをし、中学生は学校の様子や雰囲気がよく分かったようだ。


 

今回篠山東雲高校のオープン・ハイスクールに参加した生徒たちには、地域資源を守り、地域と共に歩み、地域から愛される(初代校長の教育長からも愛される)篠山東雲高校で、農業を通して多くの事を学んでほしい。

 

東雲
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篠山東雲高校オープンハイスクール3
東雲高校オープンハイスクール4
東雲高校オープンハイスクール5
東雲高校オープンハイスクール6
東雲高校オープンハイスクール7
東雲高校オープンハイスクール8
東雲高校オープンハイスクール9