教725 多くの人に会う デカンショ祭その2(教育長ブログR6.8.20)
71回目となる丹波篠山デカンショ祭が、8月15日と16日の両日篠山城跡三の丸広場周辺で行われた。昨年が4年ぶりの本格開催だったが台風のため一日開催となってしまったので、二日間本格的に開催できるというのは本当に久しぶりだ。両日とも多くの人が来篠され(公式には1日目3.4万人、2日目2.8万人)、教育長も多くの人に会ったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
西日本を代表する盆踊りデカンショ祭は、丹波篠山市が世界や全国に誇る祭りだ。本当に全国から多くの人が訪れてくださった(特に今回は外国人来訪者が多かったようです)。
教育長も両日参加して、懐かしい顔や日頃別の場所でよく見る顔まで、多くの人に出会った。皆さん祭りの熱気で興奮気味で、ひと時の夏の思い出を楽しんでおられた。
初日最初の出会いは、姉妹都市の岐阜県郡上市市長とその市役所職員の方だった。会場近くの旅館で開かれた歓迎式で、この春から市長になられたばかりの元医師の市長から、郡上市の風土や市政にかける熱い思いを聞かせていただいた。とても親しみのある方で、今後又お会いできるのが楽しみだ。
その後、青少年補導係の集会では、長年市の補導員を務めてくださっている地元の方とお出会いした。「後継者がいないと替われへんのや」と言いながらも、マイクを持って説明役をする等張り切っておられた。初日、浴衣で集合時間19:00ギリギリに到着したので、教育長は、二日目は気合を入れて、カッターシャツ着て40分前に集合したのに、カッターシャツで会場を歩いていると違和感があった。
会場の本部席では国会議員の方々とも出会い、本部が少し高台になっているので会場からよく見えるらしく、多くの人から声をかけてもらった。競演会に出られる少林寺拳法団体の中にいた前教育委員の山本さん、去年この会場で出会って丹波篠山に引っ越してこられた人、以前勤めていた高校の職員や生徒たち。
いつもよく出会う人型ネコ(「ミズちゃん」は他の観客の方からも人気だった)やスポ―ツセンターの窓口受付の方、他市から2回目のデカンショ祭に来たという初対面の人とは、「以前の会場はもっと山の近くだったように思うのですが」「それはユニトピアささやまの夏祭ではないですか」と会話をした。
祭り翌日の朝には、地域の方々がゴミ拾いをされていた。翌々日には、提灯や配線の撤去をされていた人々にも出会った。多くの人が関わり、多くの人と出会うデカンショ祭。大イベントの開催は大変だが、やりがいや繋がりを生み出す。これからも、丹波篠山市は大きなイベントにがんばっていきます。























更新日:2024年08月20日