教727 市外でも活躍 県庁訪問(教育長ブログR6.8.22)
先日、兵庫県庁を訪問し、兵庫県教育委員会事務局で働く丹波篠山市教職員出身の皆さんの活躍の一端に触れてきた。市内の学校、市教委も県教育委員会に支えられている部分は大きい。共に力を合わせて市内・県内の子どもたちや学校園教育を盛り上げていきたいじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
兵庫県で採用され、丹波篠山市に配置された教職員は、基本的には市内の学校(小学校・中学校・特別支援学校)や教育委員会職員として働くが、何人かは兵庫県の教育委員会や教育事務所等の教育機関や県立学校等で勤務されている。
兵庫県教育委員会事務局には出先機関も含めて多くの職員が働いていて、県に直接採用の人や、県内各市町の教育委員会から派遣された職員で構成されている。
本市から本年度も何人かが市外の教育機関等で働いていて、数年県の機関等で働いた後、また市内へ戻ってくる人もあれば、定年まで市外で働く人もいる。
教育長が県庁正門から県教育委員会がある3号館へ移動中に、「県農水産高校」の掲示板があり、そこに篠山産業高校と篠山東雲高校の紹介があった。
その後、県教育委員会人権教育課で働く後藤さんや義務教育課の垣内さん、教育企画課の織田さんら本市出身の職員に会うことができた。他にも数名の職員がいるが、その日は出張等で不在だった。
本人や上司の方と話をしていて、それぞれの職員が各持ち場で活躍し、なくてはならない存在であることが分かった。丹波篠山市としては、いずれ市内に戻ってきてもらい県での経験を活かして活躍してほしいが、県の方でも外せない人材かもしれない。どこで働くことになっても、子どもたちのために欠かせない人物であることは間違いない。元気で、持ち味を発揮して活躍してくれることを期待します。
教育長が義務教育課を去ろうとした時、その場の職員の方が立ちあがって見送ってくださったので、咄嗟に拳を振り上げ「(県の義務教育)盛り上げていくぞー」の教育長エールをやったが、職員の皆さんはきょとんとしていた。後で本市出身者から、「『オー』はニッチ(隙間芸)ですから」とたしなめられた。

















更新日:2024年08月22日