教884 悔しい 高校野球春季兵庫県大会(教育長ブログR7.5.1 )

更新日:2025年05月01日

4月29日の、高校野球の春季兵庫県大会の3回戦に、丹波篠山市内にある県立篠山産業高校野球部が出場するので、姫路市ウインク球場に応援に行った。相手は全国レベルの強豪東洋大姫路高校で、よく健闘したが4対0で敗れてしまい、悔しい結果となったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

篠山産業高校は、丹波篠山市のスポーツ振興官で過去に何度も甲子園出場を果たしている長澤宏行氏が2022年から監督を務めていて、多くの部員が集まってきている。

 

同じ市内にある篠山鳳鳴高校野球部との練習試合「デカンショマッチ」をはじめ、これまでから何度か篠山産業高校野球部を見てきていて、その成長ぶりを頼もしく思っている。

 

今回は、ベスト8をかけた試合で、休日でもあったので姫路まで行った。午前中の用事で遅れての応援となり、14時頃着いても半分は応援できると思っていたのに、その日は12時30分試合開始で、教育長が到着した時には9回表の最後の攻撃であった。もっと応援したかったのに、これも「悔しい」。

 

最初から応援していた市長に、冗談も交えて「教育長がもっと早く来て応援を盛り上げてくれたら結果も違ったのに」と言われて、こっちもちょっと悔しい感じ。でも、1回だけでも産高生の応援ができたり、応援の人に謝辞を述べる選手たちの姿が見られたり、多くの応援の人とも言葉を交わすことができたりして、行った甲斐があった。

 

その中の、本年度から篠山産業高校に転勤してきて野球部の指導をしている藤田先生とは、何と三田西陵高校で一緒に勤めたことがある。長澤監督と一緒に指導したいと、自ら志願して篠山産業高校に赴任され、今後の活躍が楽しみだ。


 

試合結果は残念だったが、強豪相手に生徒たちはよく頑張ったし、今後の活躍が期待できる成長も感じられた。「悔しさ」と同時に、「期待」も感じたこの日の姫路ウインク球場。今後の選手たちの活躍を期待し、これからも応援していきたい。

姫路球場産業高校1
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