教887 子どもの夢 ひょうごこども万博(教育長ブログR7.5.8 )
ひょうごこども万博in丹波篠山が5月5日のこどもの日に、篠山城三の丸広場であった。兵庫県主催の事業で、丹波篠山市も協力して「働く車大集合」や「こども縁日」「デジタル体験」等が行われた。教育長は市長とともに「夢スピーチ」の講評を行ったが、子どもの心に響く話ができたかどうか、子ども心のようにドキドキしたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
「働く車大集合」では、バスや重機、救急車や消防車等、子どもたちは自分が興味のある車に乗り込み、ポーズを決めていた。この体験は将来の仕事にも関連するかもしれない、子どもたちが夢を膨らませる機会になったと思う。
「こども縁日」では、子ども自身が店長やスタッフとして活躍していた。教育長が覗いたお店では、篠山産業高校インターアクト部の生徒と一緒に尼崎市の小学生がお店を切り盛りしていた。
「夢スピーチ」では、子どもたちが自分の夢や体験を絵や文書にしてしっかりと発表した。教育長は「自分の夢は学校の先生とゲームクリエーターとお寿司屋さんの3つある」という子どもに、「先生にもいろんなタイプが必要。ゲームやお寿司を作れる先生は、生徒に人気が出て憧れられると思う。どの道もあきらめず夢を追い求めてください」とのコメント中に、「教育にはあこがれが効く」という持論も入れながら話したのでちょっと分かりにくかったかもしれない。
もっと子どもの発達年齢に応じた話ができるように研鑽していきたいと思います。最後の写真撮影の時に、司会者の方から頼まれて「こども万博 丹波篠山」の掛け声役をやったが、こちらはいつもの教育長エールのような感じで分かりやすかったようだ。



















更新日:2025年05月08日