教888 楽しみながら運動の基礎を 親子忍者学校(教育長ブログR7.5.9 )

更新日:2025年05月09日

丹波篠山総合スポーツセンターの管理運営を担当しているミズノ株式会社が、先日体育館を使って「ミズノ流親子忍者学校」を開催し、3歳から小学2年生の子どもとその保護者10組約15人が参加された。その様子をみていると、親子が忍者になりきって(忍者服も着用)、忍者の修業に見立てた「忍者歩き」や「やり投げ術」等の遊びや動作を通して楽しく運動の基礎を磨いていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

忍者の修業に見立てた遊び教室の「忍者学校」は以前から行われていたが、保護者と一緒にやる「親子忍者学校」は今回が初めてで、全国でも丹波篠山での実施が早い方らしい。

 

身体を低くして忍者歩きで移動したり、お父さんお母さんの足の下や身体の下、保護者が手で作った輪っかをくぐる等、自然で面白い形で身体を存分に動かしていた。

 

風船風のやりを目標の輪に投げて通したり、保護者の囲いを突破したり、保護者の体に隠れたりよじ登ったりと、どれにも忍者の修業の意味がつけられ、参加者は忍者の気分で様々な修行に挑戦していた。親子の心身のふれあいもあり、側で見ていても面白く、がんばった子ども忍者に拍手を送ったりした。指導員(忍者の親方)の方の説明も、「~するでござる」と忍者風言葉で面白かった。


 

最後には「忍者修業をやりとげた」という巻物風の『認定書』が渡され、こんなに忍者の世界で遊んで、体も動かし運動の潜在能力を高めて、親子の絆も強める「親子忍者学校」、素晴らしい取組でござる。

親子忍者学校1
親子忍者学校2
親子忍者学校3
親子忍者学校4
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