教890 あいさつでつなぐ人の和 地域の輪 春のあいさつ週間(教育長ブログR7.5.13 )
丹波篠山市では安全安心に笑顔で暮らせるまちをめざして「あいさつ」運動に力を入れて取り組んでいます。毎月1日、11日、21日の「いいあいさつの日」や年に2回の「あいさつ週間」には、人権推進課を中心に、市民の皆さんと一緒に取り組んでいて、この春の「あいさつ週間」(5月12日~18日)は、市内各地(7か所)で「啓発のぼり旗」をもって市役所職員や地域の方が朝の「あいさつ運動」を展開する。教育長は、初日の5月12日(月曜日)にJR篠山口駅に立って『おはようございます』のあいさつをして、多くの方が返事を返してくださり、何人かの人は特別な声掛けもしてくださる等、標語どおりの「あいさつでつなぐ人の和、地域の輪」を実感することができたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
本市あいさつ運動の標語「あいさつでつなぐ人の和 地域の輪」は市民の方から応募があったもので、「和」と「輪」はあいさつで人の心が和んだり、人と人とのつながりの輪が広がったりする意味が込められているのではないかと考える。
改札口前に立って、「おはようございます」とあいさつすると、ほとんどの方が笑顔での頷きや小声で「おはようございます」とあいさつを返してくださる。中には大きな声であいさつしてくれる人(高校生も)もいるが、大勢の人が行き交う朝の通勤時間帯であることを考えると、そこそこの大きさであることは理解できる。
改札口に向かいながら手を挙げる顔見知りの人、わざわざ近づいてきて言葉を交わした小学校同級生(他市在住だが久しぶりに帰郷したらしい)、少し通り過ぎてから戻って来て担任する子どもの様子を伝えてくれた小学校の先生(教育長も気になっていた児童でした)等、毎回このあいさつ週間では、心がつながる温かい体験をさせてもらう。
市役所への帰り道に小学校近くの交差点で、そろいのジャンパーであいさつ運動に参加する地域の皆さんにもお会いできました。これからも、あいさつで温かい心のつながりを拡げていきましょう。
明日から関東方面への出張で3日間ブログをお休みしますが、今回の出張でできた新たなつながりについては、今後又報告させていただきますのでよろしくお願いします。













更新日:2025年05月13日