教893 元気あふれる 高齢者大学合同開講式(教育長ブログR7.5.21 )
令和7年度丹波篠山市高齢者大学の合同開講式が四季の森生涯学習センターで行われ、教育委員会を代表して式辞を述べた。今年度の高齢者大学受講生は市内7学園合わせて810名で、昨年度より約100名増え、合同開講式は午前と午後の2部に分けなければ会場に入りきれないほどの盛況ぶりだ。教育長が出席した午前の部も会場内は活気にあふれていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
丹波篠山市高齢者大学合同開講式午前の部には、「あおやま学園」「かやのみ学園」「羽束学園」「たき学園」の4学園の受講生皆さん、午後の部には「しゃくなげ学園」「たんなん学園」「さぎそう学園」の受講生が出席され、合計533名であった。
教育長は式辞で「高齢者大学でお友だちと一緒に学び、交流も含めて、心豊かな生きがいのある人生づくりに役立ててください」というようなお話をし、結びに「今年も高齢者大学、丹波篠山市盛り上げていくぞー」というエールを送らせてもらったが、それに応える会場の盛り上がりは最高だった。
☆合同開講式の後には、松岡美穂さんと西田夫佐さんのユニット「ザ・カシューナッツ」による昭和歌謡ショウで盛り上がった。
来賓祝辞の後、「学生代表のことば」を野々村運営委員長が話され、その中で触れられた「一生勉強一生青春」(相田みつおさんの言葉と紹介されました)のように、生涯に渡って学び続け若々しい心を持ち続けて、人生を豊かに楽しんでほしい。そして、そういう高齢者大学受講生の姿は、市民や子どもたちに「自分たちも負けずにがんばろう」という気持ちを起こさせるに違いない。















更新日:2025年05月21日