教894 こちらが癒される ほっとママ広場(教育長ブログR7.5.22 )

更新日:2025年05月22日

子どもたちが心身ともに、たくましく健やかに成長できるように、遊びを通して子どもたちの健康を増進し、情緒を豊かにすることを目的に設立された市内唯一の児童館である「丹南児童館」に伺うと、『ほっとママ広場』に来ていた子育て中のお母さんと出会い、生後6カ月の赤ちゃんを抱かせてもらって、こちらが癒されほっとした気持ちにさせてもらったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

丹南児童館では、毎月多彩な催し(『おはなし広場』『つくしんぼ広場』『つくってあそぼう』『うたってあそぼう』等)を実施し、子育て中の親子の出会いと居場所を応援している。

 

その日は『ほっとママ広場―ミニリース作りー』が開かれ、子育て中の方が子どもをスタッフに預け、オリジナルのアジサイリースを作って、子育てに追われる日常を離れて創作活動に打ち込むほっとする時間を持つ企画の日だった。

 

教育長が伺った時間には、6カ月のお子さんを連れたお母さんが作品作りを終えて帰られるところだった。顔見知りの児童館館長の計らいもあってお母さんと少し話をし、6カ月の赤ちゃん(お名前は「みとちゃん」)を抱っこさせてもらうことができた。


 

みとちゃんは人見知りもせず教育長の腕の中でも笑顔(ちょっと不安そうにも見えますけど)を見せてくれた。赤ちゃんの力は大きく、抱く者に幸せな気持ちを与えてくれる。嬉しそうな教育長や館長の顔を見ていただければ、赤ちゃんの持つ力の大きさが分かるのではないでしょうか。みとちゃんにもらったほっとする束の間の時間でエネルギーを充電して、また明日からの業務をがんばります。

 

丹南児童館1
丹南児童館2