教896 落ち着いて授業に集中 篠山中学校(教育長ブログR7.5.26 )

更新日:2025年05月26日

市内5中学校のうち2番目に生徒数が多い(令和7年度 330人)丹波篠山市立篠山中学校の学校園訪問を行った。どの授業でも、生徒は落ち着いて授業に集中し、先生の話を聴いたり、話し合いをしたり、教科の活動をしたり(文章を読む、英語を読む、計算をする、理科の実験、体育の実技、美術の実習等)、学びを深めていたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

篠山中学校は校舎も広く、クラス数も多いので(特別支援学級も含めて13クラス)、授業参観は1クラス数分程度だったが、どのクラスどの生徒も授業に集中していた。

 

それぞれの授業をじっくりと見ることはできなかったが、全てのクラス全ての生徒が授業に集中していること(学校全体が落ち着いていること)はよく分かり、義務教育の最終段階の学びが落ち着いていることに、教育委員会(教育長)としては大変嬉しく安心した。これまでの子どもたちの成長支援に関わっていただいた全ての皆さんに感謝します。

 

全国・全県の学校と同じく様々な課題はあるが、「チーム学校」で外部の専門家とも連携しながら的確な対応がされているので、誰一人取り残されている生徒はいない。

 

授業に集中しながらも、私たち授業参観者に笑顔や会釈をしてくれる生徒もいて、生徒同士、生徒と教員(大人)との関係性の良さ、温かい雰囲気を感じた。


 

この規律をもって授業に向かう態度と温かく明るい雰囲気で、校長が目指す(教育長もめざす)「未来を切り拓く力の育成」を是非成し遂げてほしい。

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