教897 がんばる姿を見せたい 愛南町トライアスロン大会(教育長ブログR7.5.27 )

更新日:2025年05月27日

丹波篠山市と姉妹都市提携している愛媛県愛南町で行われる「愛南町いやしの郷トライアスロン大会」に派遣する井上隆史さんの激励会を行った。井上さんは17年前に初めてフルマラソンンに出場し、完走された。こつこつ練習することで、どんどん上達し成長していくのが楽しくなり、泳ぎや自転車にも挑戦するようになり、これまでトライアスロンに3回出場し、マラソンは50回完走されている。ここしばらくは子育てもありトライアスロン出場は控えられていたが、子育ても一段落ついたので練習を再開し、「子どもたちに一生懸命頑張る姿を見せたい」と今回の派遣に応募されたじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。

 

井上さんは本市の職員(清掃センター技術員)で、現在は宝塚市に住んでいる。練習は朝早く起きて1時間ほど練習し(ランニング、自転車等)、水泳は週2~3回近くの水泳ジムで練習しているという。

 

高校時代は帰宅部で特に運動をやっていたわけではなかったが、ABCマラソンのスタッフをしているうちに自分も走ってみたくなり、走り始めると、練習によってどんどん成果が表れることが嬉しくなり、水泳や自転車にも挑戦するようになったという。

 

今回の愛南町の大会は、スイム(泳ぎ)が1.5キロメートル、バイク(自転車)が40キロメートル、ラン(走り)が10キロメートルで行われ、井上さんは「年代別(40歳~44歳)で3位入賞を目指すが、何よりも小学生と幼稚園の子どもたちに父親の頑張る姿(背中)を見せたい」と話されていた。


 

激励金と愛南町長宛親書を伝達した酒井市長からは「楽しんでがんばってきて」と励まされていた。教育長はいつものように「愛南町トライアスロン大会での井上さんの健闘と本市と愛南町の友好」を期してエールを送ったが、努力のやりがいを知り、自分の生き様で子どもに感化を与えようという井上さんの心意気に、逆にエールをもらいました。

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愛南町4