教899 久しぶりの裏方 ふれあい動物園(教育長ブログR7.5.29 )
篠山ライオンズクラブが、子どもたちの健やかな成長を願い約20年前につくった(それ以降も継続的に整備事業を行い遊具等を設置してきた)「よし池公園」で、動物とふれあい、家族で楽しいひとときを過ごしてもらおうと『ふれあい動物園 こども縁日』が開かれた。教育長は、ゲームコーナーの「ストラックアウト」(ボールを投げて9枚のボードをどれだけ多く抜けるかを競うゲーム)の散らばったボードを貼り付ける裏方役でがんばったじょう(~「じょう」は丹波篠山の方言を使っています)。
篠山ライオンズクラブは、この日の催しを子どもたちや家族の人に楽しんでもらおうと、ヒツジやアヒル等とふれあう「動物コーナー」、焼き鳥やわたがし、ポップコーンやいろいろなドリンクもある「食べ物コーナー」、射的やヨーヨーすくい等がある「ゲームコーナー」とたくさんの出し物を用意した。
最初、教育長は食べ物コーナーの料金を受け取る役(焼き方は技術不足で無理)や来園者に「いらっしゃいませ」と声をかける役であったが、公園内を見て回っているうち、ストラックアウトのカードを貼る役を頼まれ、しばらくその役に専念した。
日頃は立場上、開会式であいさつをしたり「教育長エール」等目立つ役が多く、ストラックアウトのボード台の後ろでただひたすら散らばったカードを拾い集めて元の位置に貼り戻す(カードの裏に引っ付きシールが貼ってある)いわば裏方は久しぶりだった。
ただ、このカードを貼り戻す役も、それを誰かがしないと次の人がゲームをすることができない。ストラックアウトは人気で次々と人が並ぶので、この貼り戻し役もひたすら続けなければならなかった。
みんなが楽しい時間を過ごすためには、目立たないところでひたすらがんばっている人がいるということを痛感した。その後、近くの市民センターで行われた「篠山国際理解センター2025年度総会」では開会式であいさつをしたが、あいさつ役も「ストラックアウトカード貼り戻し役」もどちらも大切な役ですね。

















更新日:2025年05月29日