【ご案内】令和7年度 カエル調査(調査協力のお願い)

更新日:2025年06月30日

biodiv_resR7

カエルは、豊かな農村環境の象徴的な生物の一つであると言われています。
また、カメムシやウンカなどの害虫を食べてくれる益虫の働きをしてくれます。
今回の調査を通じて、カエルをはじめとした身近な生きものが、農業と深い関わりがあることを知ってほしいと考えています。

カエル調査へのご協力のお願い

カエル調査は、平成29年度平成30年度に実施し、累計222集落、2,082箇所、67,399匹のカエルを調査していただきました。
得られた結果は、農村環境の生物多様性の保全施策を進めていく貴重な資料となり、日本農業遺産認定に向けた資料としても活用しました。

その後、市では自然環境や生きものに配慮した「農都のめぐみ米」の取り組み、有機農業の推進に向け「オーガニックビレッジ宣言」を行うなど、持続可能な農業・農村づくりを目指してきました。

令和6年度には、前回の調査から6年が経過したこともあり、再度カエル調査を依頼し、147集落、1,417箇所で調査いただきました。
令和7年度も、豊かな農村環境の象徴的な生きものであるカエルを対象に市内一斉調査を実施しますので、ぜひご参加・ご協力いただきますようお願いします。

調査マニュアル・調査票はこちら

調査方法

畦(あぜ)を歩き、とび出すカエルの種類と数を圃場ごとに記録します。
※自身で管理する圃場や管理者等から許可を得た圃場など

●調査にかかる時間は、1圃場あたり約10~15 分です。

田んぼの中干しが行われる前までに調査してください。

●草刈り直後や気温が上がる午後はカエルが少なくなるため、避けてください。

●見失った、種がわからなかった時などは「不明」に数を記録してください。

報告方法

WEBフォームから報告

こちらの専用フォームからご報告ください。

※圃場の地番は、こちらのページから調べることができます(外部ページにジャンプします)。

窓口に持参

下記提出物を市役所本庁舎2階農村環境課までご提出ください。

1.調査票

2.調査圃場の場所を記載した地図等
3.調査時の様子が分かる写真やその他補足資料
※2.・3.の提出は任意です。

カエル調査マニュアル・調査票のダウンロード

個人・一般団体として実施いただく場合

多面的機能支払交付金事業活動組織として調査いただく場合

環境創造型米づくり補助金取組者として調査いただく場合

調査は、「多面組織」または「申請者個人」で実施ください。

【多面組織で調査いただく場合】※補助金交付対象者が農都政策課に提出する様式です。
生きもの調査報告書【環境創造型米づくり補助金:多面組織】(Wordファイル:23.1KB)

【個人で調査いただく場合】※調査票を農都政策課に提出ください。
カエル調査 調査マニュアル【環境創造型米づくり補助金】(PDFファイル:373.5KB)
(PDF版)カエル調査 調査票【環境創造型米づくり補助金】(PDFファイル:81.4KB)
(Word版)カエル調査 調査票【環境創造型米づくり補助金】(Wordファイル:39.3KB)

この記事に関するお問い合わせ先

農村環境課 創造農村室
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎 2階)

電話番号:079-552-5013
メールフォームによるお問い合わせ