史跡八上城跡保存活用計画
八上城は丹波地方を代表する戦国領主「 波多野氏」が本拠とした山城です。戦国時代には八上城をめぐって数々の戦いが繰り広げられ、特に織田信長の命を受けて行われた明智光秀による丹波攻略は有名で、数々の物語を生んでいます。
八上城は、波多野氏の滅亡後も、江戸時代初頭の篠山城築城 によって廃止されるまで、多紀郡(現在の丹波篠山市)の政治の中心地でした。丹波地方を代表する山城であり中世の歴史を今に伝える貴重な歴史資産であることから、平成17年3月2日に国の史跡として文化財に指定されました。平成18年に史跡の保存のあり方や整備の基本的な考え方を示す『史跡八上城跡保存管理計画』を策定し、史跡の保存と活用を推進してきました。しかしながら、保存管理計画 の策定から年数が経過しており、史跡を取り巻く社会状況の変化に対応する必要があるため、従前の計画を見直し、新たに 「史跡八上城跡保存活用計画 」を策定しました 。
計画
第1章 保存活用計画策定の経緯と目的 (PDFファイル: 2.4MB)
第2章 八上城跡を取り巻く環境 (PDFファイル: 5.8MB)
第5章 八上城跡の本質的価値 (PDFファイル: 4.2MB)
第7章 大綱・基本方針 (PDFファイル: 132.9KB)
この記事に関するお問い合わせ先
文化財課 文化財係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 3階)
電話番号:079-552-5792









更新日:2025年08月18日